アイデアは、もうある。MVP開発は、役に⁠立つひとつの機能から。

誰のためのものかは、もう思い描けているはずです。その人たちの仕事を楽にするもの、迷いを減らすもの、毎日を少し良くするものが何かも、分かっています。

Playcodeなら、開発チームを集める前に、その理解をMVP(実用最小限の製品)にできます。ホームページでも、アプリでも、AIを活用したプロダクトでもかまいません。

小さな最初のロケットから、最初のお客様が親指を立てています。創業者はメモを取っています。近くでは、スーツ姿の人たちが巨大な計画書と格闘しています。

「作ってくれてうれしいです。20年も待っていました。」

Axe USAを立ち上げ中のDanielさん

最初の​バ⁠ージ⁠ョンで​確かめたい問いを、ひとつ選ぶ。

  • このサービスは、使ってもらえるだろうか?
  • このワークフローで、手間をひとつ減らせるだろうか?
  • このプロダクトは、見えている課題を解決できるだろうか?

学びにつながる機能から始めましょう。作って、お客様の一連の流れを試し、実際に使ってもらいましょう。

プロダクトを作る。その価値を伝える。

最初のプロダクトを、お客様との商談や投資家とのミーティングに持っていきましょう。リンクで共有したり、編集できるPowerPointファイルとしてダウンロードしたりできるプレゼン資料を作れます。

画面、言葉、メッセージを使って、アイデアが実際に動く様子を見せるプロダクト動画を作れます。プロダクトの変化に合わせて、資料と動画を磨き続けましょう。

お客様の声や事業の数字は、ご自身で用意してください。共有する前に、ストーリーと書き出したファイルを確認しましょう。

動画のレンダリングとPowerPointの書き出しは、Playcode Cloudで実行されます。AIの作業にはクレジットを使い、レンダリングにはプロジェクトのリソースを使います。

創業者が小さなロケットの横でシンプルなスライドを見せ、Playがそのピッチを撮影しています。

学んだことを、プロダクトに生かし続ける。

フィードバックを受けたら、同じプロジェクトを変えていきましょう。Playcodeは作業と決定事項を文章で記録するので、次の会話はその続きから始められます。

Playcode Cloudで公開しましょう。次の機能は、お客様がなぜそれを必要としているのかが分かってから加えましょう。

創業者が、お客様のフィードバックを貼ったボードの横で、自分のロケットに新しいモジュールをボルトで留めています。Playはそのすべてを書き留めています。

頼れる人がいる。

技術的な問題は、ものづくりにつきものです。行き詰まったときは、プロジェクトと何が起きたかを添えてご連絡ください。担当者が一緒に調べます。

Playcodeのエンジニアが、開いたロケットのパネルを懐中電灯で照らし、見えたものを説明しています。
始めるには、何が必要ですか?
お客様と、作る価値のある作業を、はっきり説明できることです。説明に役立つメモや例があれば、ご用意ください。
予算は、どれくらい見ておけばいいですか?
作る範囲と修正の回数で変わります。まずは決まった流れをひとつ作り、使用状況を追いながら、料金プランのページでプランと稼働費用を確認してください。プロトタイプの予算は、会社をまるごと作る費用とは違います。
ドアを開けて空席を用意したロケットが待っていて、Playがこちらへ手招きしています。はるか上空では、別のロケットが飛び去っていきます。