Playcode AI

新しいアシスタント、マイパソコン​持参。

Playcode AIは、ホームページやアプリを作り、知りたいことを調べ、プレゼン資料や動画、計画書まで仕上げます。作業するのは、私たちのクラウドにある専用のコンピューター。ノートパソコンからでも、スマホからでも頼めます。

専用のコンピューターは、ProプランとMaxプランのCloudアプリで使えます。アカウントは、クレジットカードなしで作成できます。

女性がコーヒーを手に肘掛け椅子でくつろぎながら電話で仕事を頼むと、隣の部屋では、ヘッドセットを着けたPlayがもう自分のコンピューターで作業を始めています。画面が4つ、操作パネル、工具箱、鍵の棚があり、窓の外にはロケットが見えます。

渡すのは、手順書ではなく完成した仕事。

Cloudアプリでは、Playcode AIは私たちのクラウドにある本物のコンピューターで作業します。ターミナル、ブラウザ、アプリのデータベースもそろっています。コードを書き、作業に必要なものをインストールして実行します。それから結果を実際のブラウザで開いて試し、スクリーンショットを確認します。おかしなところがあれば、直してもう一度チェックします。

終わったときに手元にあるのは、ちゃんと動くページ、開けるファイル、あるいは反映済みの修正です。

コマンド、テスト、ブラウザでのチェックは、Cloudアプリで実行されます。

Playが女性に完成したテーブルランプを手渡し、彼女がスイッチを入れると明かりがつきます。その横では、スーツ姿の男性が組み立て式の棚の板に囲まれて床に座り、六角レンチを手に途方に暮れています。

やることリストの仕事を、任せよう。

  • 「うちのスタジオの予約ページを作ってください。」

    ページとその裏のデータベースを作り、みずから予約を試します。

  • 「うちのホームページを、iPhoneとAndroidのアプリにしてください。」

    同じプロジェクトからアプリを作ります。QRコードを読み取れば、自分のスマホで試せます。

  • 「木曜の投資家との打ち合わせ用に、10枚のスライドを作ってください。」

    リンクで共有できる資料か、そのまま送れるPowerPointファイルに。

  • 「ローンチ用に、20秒の動画を作ってください。」

    音付きの短いクリップを作って、ページに配置します。

  • 「主な競合3社の料金は? 出典も示してください。」

    ウェブを検索して各社のページを読み、リンク付きの表にまとめます。

  • 「最初に何を作るか、一緒に決めてください。」

    お客様について質問し、選択肢を比べて、議論のたたき台になる計画を書きます。

動画にはProプランかMaxプランが必要です。予約ページ、スマホアプリ、PowerPointファイルは、Cloudアプリで作ります。どの作業にもAIクレジットを使います。

発射場そばのテラスで、女性がタブレットのチェックリストに印を付けています。ウェイター姿のPlayは、完成した仕事をトレーにのせて運んできます。アプリの入ったスマホ、カチンコ、イーゼルに立てたグラフです。

定時という概念がない。

わたしヒューストン、問題が発生した。

Playcode AI了解。調べてみましょう。

何かあったら、ノートパソコンからでも、スマホのブラウザからでも、いつでも話しかけてください。公開中のアプリの様子がおかしいときは、ログを読んで原因を突き止め、分かったことを伝えます。公開中のものを変える前には、必ず確認を求めます。

タスクが始まれば、ノートパソコンを閉じてもかまいません。Playcode AIは、私たちのサーバーで作業を続けます。あとでスマホから様子を見てください。

問題は、技術的なものばかりではありません。お客様からの怒りのメール、延びてしまったローンチ、先送りにしている決断。そんなことも、一緒に話し合えます。

休暇中の女性が麦わら帽子をかぶってサンラウンジャーに寝そべり、スマホを耳に当てています。数歩先では、ヘッドセットを着けたPlayが、ロケットを映した画面のある小さな管制室から明るく応えています。

手を動かすのはAI。決めるのは、ご自身。

  • ご自身が決めるべきことは、ちゃんと聞いてきます。作業中にメモを送れば、それもタスクに取り込みます。
  • 何を作り、ご自身が何を決めたかを文章で記録するので、次の会話は今回の続きから始まります。
  • Cloudアプリで変更がうまくいかなかったら、保存した時点に戻せます。コード、ファイル、データベースがまとめて戻ります。

その時点よりあとに行った変更は、復元したバージョンには含まれません。

女性がディレクターズチェアに座り、イーゼルに立てた2つの完成したホームページのデザインのうち、ひとつを指さしています。Playは両手を広げて、両方を紹介しています。

頭脳になるAIを、選べる。

Playcode AIは、AI企業4社のモデルで動きます。Claude、GPTからGemini、Grokまで。チャットごとにレベルを選べます。手早く低コストな作業にはEconomy、たいていの仕事にはStandard、いちばん難しい問題にはUltra。大きなモデルほど、同じ作業でも多くのクレジットを使います。

どのモデルにも、私たちが自ら開発したAIゲートウェイを通じてアクセスします。各社のアカウントやキーは必要ありません。支払いは、すべてPlaycodeのクレジットで済みます。

  • GPT-6 Lunaが描いたMacBook。

    EconomyGPT-6 Luna

  • Claude Opus 5.5が描いたMacBook。

    StandardClaude Opus 5.5

  • Claude Fable 5が描いたMacBook。

    UltraClaude Fable 5

同じMacBookを、各レベルのデフォルトモデルが描きました。

新しいモデルは、実際のエージェントで試してから追加します。Claude Opus 5.5とGemini 4 Argonは、どちらもリリースの翌日にPlaycodeで使えるようになりました。

モデルのテストは、失敗したものも含めて「31のモデルが同じMacBookを描く」で公開しています。

FreeプランではEconomyを使えます。StandardとUltraには、ProプランかMaxプランが必要です。

Playcode AIの中身。

気になる方のために、何でできているのかをご紹介します。

エージェント
Playcodeが開発。計画の立て方、使うツール、作業のチェック方法まで。モデルは、AI企業からライセンスを受けて使っています。
モデル
AI企業4社の11モデル。Anthropic、OpenAI、Google、xAI。
レベル
Economy、Standard、Ultra。
モデルへのアクセス
Playcodeが開発したPlaycode AI Gateway。
専用のコンピューター
Cloudアプリでは、プロジェクトごとにクラウド上のコンピューター。ターミナル、ブラウザ、アプリのデータベース付き。
ヘルパー
探索、コーディング、リサーチ、レビューを行うヘルパーエージェント。複数が同時に動きます。
チェック
Cloudアプリでは、エージェントが書いて実行するテストと、スクリーンショットを撮る実際のブラウザ。
記憶
タスクのたびに読む、文章によるプロジェクトの記録。ご自身で読んだり編集したりもできます。
スキル
プレゼン資料、動画、モバイルアプリから、メール、決済まで、15種類を内蔵。独自のスキルも追加できます。
読めるもの
PDF、スプレッドシート、Wordファイル、スクリーンショット、手描きのスケッチ。
作れるもの
ホームページ、Webアプリ、モバイルアプリ、プレゼン資料。ProプランとMaxプランでは、画像、動画クリップ、音楽、ナレーションも。
使う場所
パソコンやスマホのブラウザで。文字を打つ代わりに、音声入力もできます。
開発者向け
Playcode CLI、Claude CodeやCursorなどのツール向けのMCPサーバー、そしてAPI。これらを通じて、ほかのエージェントがPlaycode AIにタスクを渡せます。
費用
行った作業に応じてクレジットを使います。大きなモデルほど、同じ作業でも費用がかかります。

2026年10月時点の情報です。モデルや上限は変わることがあります。最新の情報はドキュメントに記載しています。

頼れるのは、AIだけじゃない。

Playcode AIで解決できない技術的な問題は、私たちのチームの担当者が一緒に調べます。

「作ってくれてうれしいです。20年も待っていました。」

Axe USAを立ち上げ中のDanielさん

できないことは?

たとえば、コーヒーを淹れること。試しに頼んでみました。

それから、決まった時間に自分から作業を始めることもありません。動くのは、ご自身やチーム、使っているツールから頼まれたときです。間違えることもあるので、公開する前に、作ったものを確認してください。そして、検索順位、集客、アプリストアの審査通過は約束できません。

Playが白紙のカードを積んだ小さなヘルプデスクに立ち、空のカップを手に、コーヒーマシンを不思議そうに見ています。
  • Playcode AIの中身は、結局ChatGPTですか?

    AI企業からライセンスを受けたモデルで考えています。ChatGPT、Claude、Geminiを支えているのと同じ系統のモデルです。それ以外は、すべて私たちが作りました。計画を立ててツールを使うエージェント、作業するコンピューター、プロジェクトの記録、そしてモデルにつなぐゲートウェイです。

  • コーディングの知識は必要ですか?

    いいえ。必要なことを伝えて、できたものを確認してください。コードを書ける方は、ファイルを開いて自分で変更することも、使い慣れたツールから作業することもできます。

  • 費用はどれくらいですか?

    作業には、ワークスペースの残高からクレジットを使います。大きなモデルほど、同じタスクでも費用がかかります。FreeプランではEconomyレベルを使え、条件を満たすアカウントにはお試しクレジットが付与されます。Cloudアプリ、Standard、Ultra、メディアの生成には、ProプランかMaxプランが必要です。詳しくは、プランと料金をご覧ください。

  • スマホからも使えますか?

    はい。スマホのブラウザでPlaycodeを開いてログインすれば、同じプロジェクトとチャットの続きから進められます。

  • コードは自分のものですか?

    はい。コードはご自身のものです。テストも含めたプロジェクト全体をエクスポートして、どのVPSでも動かせます。静的サイトのコードをダウンロードするには、ProプランかMaxプランが必要です。

  • 開発者や、自分で使っているAIと一緒に使えますか?

    はい。Playcode CLIとMCPサーバーで、Claude CodeやCursorなどのツールをプロジェクトにつなげます。これらを通じて、ほかのエージェントがPlaycode AIにタスクを渡せます。詳しくは、エージェント向けのドキュメントをご覧ください。

やることリストの最初は、何にする?

小さなことでかまいません。ページひとつ、資料ひとつ、質問ひとつでも。

ドアを開けて空席を用意したロケットが待っていて、Playがこちらへ手招きしています。はるか上空では、別のロケットが飛び去っていきます。