Playcode AI
新しいアシスタント、マイパソコン持参。
Playcode AIは、ホームページやアプリを作り、知りたいことを調べ、プレゼン資料や動画、計画書まで仕上げます。作業するのは、私たちのクラウドにある専用のコンピューター。ノートパソコンからでも、スマホからでも頼めます。
専用のコンピューターは、ProプランとMaxプランのCloudアプリで使えます。アカウントは、クレジットカードなしで作成できます。

渡すのは、手順書ではなく完成した仕事。
Cloudアプリでは、Playcode AIは私たちのクラウドにある本物のコンピューターで作業します。ターミナル、ブラウザ、アプリのデータベースもそろっています。コードを書き、作業に必要なものをインストールして実行します。それから結果を実際のブラウザで開いて試し、スクリーンショットを確認します。おかしなところがあれば、直してもう一度チェックします。
終わったときに手元にあるのは、ちゃんと動くページ、開けるファイル、あるいは反映済みの修正です。
コマンド、テスト、ブラウザでのチェックは、Cloudアプリで実行されます。

やることリストの仕事を、任せよう。
「うちのスタジオの予約ページを作ってください。」
ページとその裏のデータベースを作り、みずから予約を試します。
「うちのホームページを、iPhoneとAndroidのアプリにしてください。」
同じプロジェクトからアプリを作ります。QRコードを読み取れば、自分のスマホで試せます。
「木曜の投資家との打ち合わせ用に、10枚のスライドを作ってください。」
リンクで共有できる資料か、そのまま送れるPowerPointファイルに。
「ローンチ用に、20秒の動画を作ってください。」
音付きの短いクリップを作って、ページに配置します。
「主な競合3社の料金は? 出典も示してください。」
ウェブを検索して各社のページを読み、リンク付きの表にまとめます。
「最初に何を作るか、一緒に決めてください。」
お客様について質問し、選択肢を比べて、議論のたたき台になる計画を書きます。
動画にはProプランかMaxプランが必要です。予約ページ、スマホアプリ、PowerPointファイルは、Cloudアプリで作ります。どの作業にもAIクレジットを使います。

定時という概念がない。
わたしヒューストン、問題が発生した。
Playcode AI了解。調べてみましょう。
何かあったら、ノートパソコンからでも、スマホのブラウザからでも、いつでも話しかけてください。公開中のアプリの様子がおかしいときは、ログを読んで原因を突き止め、分かったことを伝えます。公開中のものを変える前には、必ず確認を求めます。
タスクが始まれば、ノートパソコンを閉じてもかまいません。Playcode AIは、私たちのサーバーで作業を続けます。あとでスマホから様子を見てください。
問題は、技術的なものばかりではありません。お客様からの怒りのメール、延びてしまったローンチ、先送りにしている決断。そんなことも、一緒に話し合えます。

手を動かすのはAI。決めるのは、ご自身。
- ご自身が決めるべきことは、ちゃんと聞いてきます。作業中にメモを送れば、それもタスクに取り込みます。
- 何を作り、ご自身が何を決めたかを文章で記録するので、次の会話は今回の続きから始まります。
- Cloudアプリで変更がうまくいかなかったら、保存した時点に戻せます。コード、ファイル、データベースがまとめて戻ります。
その時点よりあとに行った変更は、復元したバージョンには含まれません。

頭脳になるAIを、選べる。
Playcode AIは、AI企業4社のモデルで動きます。Claude、GPTからGemini、Grokまで。チャットごとにレベルを選べます。手早く低コストな作業にはEconomy、たいていの仕事にはStandard、いちばん難しい問題にはUltra。大きなモデルほど、同じ作業でも多くのクレジットを使います。
どのモデルにも、私たちが自ら開発したAIゲートウェイを通じてアクセスします。各社のアカウントやキーは必要ありません。支払いは、すべてPlaycodeのクレジットで済みます。

EconomyGPT-6 Luna

StandardClaude Opus 5.5

UltraClaude Fable 5
新しいモデルは、実際のエージェントで試してから追加します。Claude Opus 5.5とGemini 4 Argonは、どちらもリリースの翌日にPlaycodeで使えるようになりました。
モデルのテストは、失敗したものも含めて「31のモデルが同じMacBookを描く」で公開しています。
FreeプランではEconomyを使えます。StandardとUltraには、ProプランかMaxプランが必要です。
Playcode AIの中身。
気になる方のために、何でできているのかをご紹介します。
- エージェント
- Playcodeが開発。計画の立て方、使うツール、作業のチェック方法まで。モデルは、AI企業からライセンスを受けて使っています。
- モデル
- AI企業4社の11モデル。Anthropic、OpenAI、Google、xAI。
- レベル
- Economy、Standard、Ultra。
- モデルへのアクセス
- Playcodeが開発したPlaycode AI Gateway。
- 専用のコンピューター
- Cloudアプリでは、プロジェクトごとにクラウド上のコンピューター。ターミナル、ブラウザ、アプリのデータベース付き。
- ヘルパー
- 探索、コーディング、リサーチ、レビューを行うヘルパーエージェント。複数が同時に動きます。
- チェック
- Cloudアプリでは、エージェントが書いて実行するテストと、スクリーンショットを撮る実際のブラウザ。
- 記憶
- タスクのたびに読む、文章によるプロジェクトの記録。ご自身で読んだり編集したりもできます。
- スキル
- プレゼン資料、動画、モバイルアプリから、メール、決済まで、15種類を内蔵。独自のスキルも追加できます。
- 読めるもの
- PDF、スプレッドシート、Wordファイル、スクリーンショット、手描きのスケッチ。
- 作れるもの
- ホームページ、Webアプリ、モバイルアプリ、プレゼン資料。ProプランとMaxプランでは、画像、動画クリップ、音楽、ナレーションも。
- 使う場所
- パソコンやスマホのブラウザで。文字を打つ代わりに、音声入力もできます。
- 開発者向け
- Playcode CLI、Claude CodeやCursorなどのツール向けのMCPサーバー、そしてAPI。これらを通じて、ほかのエージェントがPlaycode AIにタスクを渡せます。
- 費用
- 行った作業に応じてクレジットを使います。大きなモデルほど、同じ作業でも費用がかかります。
2026年10月時点の情報です。モデルや上限は変わることがあります。最新の情報はドキュメントに記載しています。
「作ってくれてうれしいです。20年も待っていました。」
できないことは?
たとえば、コーヒーを淹れること。試しに頼んでみました。
それから、決まった時間に自分から作業を始めることもありません。動くのは、ご自身やチーム、使っているツールから頼まれたときです。間違えることもあるので、公開する前に、作ったものを確認してください。そして、検索順位、集客、アプリストアの審査通過は約束できません。

Playcode AIの中身は、結局ChatGPTですか?
AI企業からライセンスを受けたモデルで考えています。ChatGPT、Claude、Geminiを支えているのと同じ系統のモデルです。それ以外は、すべて私たちが作りました。計画を立ててツールを使うエージェント、作業するコンピューター、プロジェクトの記録、そしてモデルにつなぐゲートウェイです。
コーディングの知識は必要ですか?
いいえ。必要なことを伝えて、できたものを確認してください。コードを書ける方は、ファイルを開いて自分で変更することも、使い慣れたツールから作業することもできます。
費用はどれくらいですか?
作業には、ワークスペースの残高からクレジットを使います。大きなモデルほど、同じタスクでも費用がかかります。FreeプランではEconomyレベルを使え、条件を満たすアカウントにはお試しクレジットが付与されます。Cloudアプリ、Standard、Ultra、メディアの生成には、ProプランかMaxプランが必要です。詳しくは、プランと料金をご覧ください。
スマホからも使えますか?
はい。スマホのブラウザでPlaycodeを開いてログインすれば、同じプロジェクトとチャットの続きから進められます。
コードは自分のものですか?
はい。コードはご自身のものです。テストも含めたプロジェクト全体をエクスポートして、どのVPSでも動かせます。静的サイトのコードをダウンロードするには、ProプランかMaxプランが必要です。
開発者や、自分で使っているAIと一緒に使えますか?
はい。Playcode CLIとMCPサーバーで、Claude CodeやCursorなどのツールをプロジェクトにつなげます。これらを通じて、ほかのエージェントがPlaycode AIにタスクを渡せます。詳しくは、エージェント向けのドキュメントをご覧ください。
