Playcode Classic

TypeScript Playground

オンラインで使えるこのTypeScript Playgroundでは、TypeScriptをブラウザのライブページの中で実行できます。型エラーは書くそばから下線で示され、npmパッケージは型定義付きで入り、Reactの.tsxコンポーネントはプレビューでレンダリングされます。セットアップ不要で、アカウントがなくても使い始められ、ログインすれば保存して共有できます。Playcodeの無料コードツール「Playcode Classic」のひとつです。

無料。アカウントなしで始められます。

遊び場の砂場で、Playが大きな四角いブロックを、巨大な木製の型はめパズルの丸い穴に押し込もうとしています。ブロックは入らず、穴の下には赤い波線が光っています。砂場の縁では、開発者がノートパソコンを前に笑っています。

型エラーは、書くそばから見える

エディタはTypeScript 5.9で型をチェックし、問題のある箇所に下線を引きます。カーソルを合わせれば理由が分かります。型チェックが実行を止めることはないので、型を書き切る前にアイデアを試せます。

砂の上に木のブロックがコードの1行のように並んでいます。ひとつの三角形以外は、すべて立方体です。赤いチョークを持ったPlayが三角形の下に波線を引き、開発者が砂場の縁からそれを指さしています。

パッケージは、型付きで届く

パッケージをimportすると、エディタがnpmからのインストールを提案します。型定義も一緒に入るので、自動補完はすべての関数を、型チェッカーはすべての引数を把握できます。

ピクニックテーブルで開発者が、開いた工具ケースのスポンジの型に、新しい工具をぴったりはめ込んでいます。隣のテーブルの上では、Playが両手を握りしめて喜んでいます。

.tsxファイルも、その場でレンダリング。

React TypeScriptのスターターを開き、コンポーネントをファイルに貼り付けて、index.tsxからレンダリングしましょう。プレビューに表示され、ボタンもちゃんと動きます。

開発者が大きなびっくり箱のハンドルを回すと、画像と炎のようなオレンジ色のボタンが付いた小さなウェブカードが、ばねで飛び出します。Playはうれしそうに見ています。

公式のTypeScript Playgroundと、どちらを使う?

コンパイル後のJavaScriptを読んだり、ほかのバージョンやコンパイラオプションを試したりするなら、公式のTypeScript Playgroundを使いましょう。

TypeScriptにページ、パッケージ、Reactが必要なときは、こちらを。

  • HTMLとCSSのあるライブページ
  • 型定義付きのnpmパッケージ
  • Reactと.tsx
  • 互いにimportし合う複数のファイル
  • リンクでの共有と、ほかの人との共同編集
  • コードについて質問できるAIチャット

Playcode Classicのツール

Playcodeは2016年、ブラウザで使えるコーディング環境として始まりました。このプレイグラウンドは、その無料のコードツールのひとつです。これらのツールを、今はPlaycode Classicと呼んでいます。

現在のPlaycodeは、ホームページやアプリを作り、動かすためのAIプラットフォームです。

古い遊び場の開いた門のところにPlayが立ち、その先にあるものを紹介しています。発射台で出番を待つロケットです。

よくある質問

  • TypeScriptのプレイグラウンドとは?

    プロジェクトやコンパイラを用意しなくても、TypeScriptを書いてすぐに実行できる場所です。TypeScriptのサンドボックスや、TS Playgroundとも呼ばれます。このプレイグラウンドは、ブラウザのライブページでコードを実行し、書くそばから型をチェックします。

  • このオンラインTypeScriptエディタは無料ですか?

    はい。コードの作成と実行は無料で、アカウントも要りません。保存と共有には無料アカウントが必要で、公開・非公開を問わず、プロジェクトを3つまで保存できます。AIチャットにはAIクレジットを使います。

  • TypeScriptのバージョンは?

    エディタはTypeScript 5.9でコードをチェックします。実行するときは、esbuildが型をチェックせずにJavaScriptへコンパイルするので、型エラーで実行が止まることはありません。

  • tscのように型をチェックしますか?

    はい。書くそばからTypeScript本体の型チェッカーを実行し、エラーに下線を引きます。strictモードはオン、strictNullChecksはオフです。

  • コンパイル後のJavaScriptを見られますか?

    まだ見られません。TypeScriptが出力するJavaScriptを読むには、公式のTypeScript Playgroundを使ってください。

  • npmパッケージは使えますか?

    はい。パッケージをimportすると、エディタがnpmから型定義付きでインストールするよう提案します。

  • .tsxファイルをオンラインで開くには?

    React TypeScriptのスターターを開き、コンポーネントをファイルに貼り付けて、index.tsxからレンダリングします。プレビューに表示されるので、このプレイグラウンドはオンラインのTSXビューアとしても使えます。

  • スマホで.tsxファイルを開けますか?

    はい。スマホのブラウザで、同じ手順で開けます。長いコードは、大きな画面のほうが扱いやすいです。

  • ReactとJSXに対応していますか?

    はい。.tsxと.jsxのファイルは、プレビューでコンパイルされます。React TypeScriptのスターターから始めてください。

  • このプレイグラウンドはPlaycodeの一部ですか?

    はい。このプレイグラウンドは、Playcodeの無料コードツール「Playcode Classic」のひとつです。Playcodeは2016年、ブラウザで使えるコーディング環境として始まりました。現在は、ホームページやアプリを作り、動かすためのAIプラットフォームです。

ほかの無料コードツール

型を書く。その場で動く。

ドアを開けて空席を用意したロケットが待っていて、Playがこちらへ手招きしています。はるか上空では、別のロケットが飛び去っていきます。